スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

道具編

はい、その。

全く進んでいません。

挿絵依頼の締め切りが今日までだったので、必死でイラストを描いては消し、
毎日その繰り返しでした。

どうにか一段落ついたので、今度こそ本気で続きを作りたいと思っています。



が、今回は嬉しい発見をしたので報告がてら、私の道具紹介をしたいと思います。






DVC00182.jpg



左から、削り粉払い用ハブラシ、ウッドスティック(3種類)、カッター、ヘラ。
下にあるのは紙やすり。何番なのかは知りません。


ウッドスティックとヘラはネイル用のものです。


1本はそのまま使い、もう1本は尖った先に小さく切り取った紙やすりを貼りつけて
狭い所に使っています。
そして最後の1本は、苦肉の策で考え出した「指先君」です(笑)

私は盛り付けが基本なので、どうしても指先で撫で回しながら形を整えていくのですが、
狭い所は指先が入っていかないんですよね。
かといって、ヘラなんかでは硬すぎて思い通りにいかない。

何か指先の代わりになるものはないか!とお店の中をウロウロ、ウロウロしていたら
見つけました!

耳栓!!



DVC00187.jpg


DVC00186.jpg


ギューと小さくして耳の中でふんわり戻るタイプの物です。
この柔らかさがきっと良い筈だ!と信じて買って帰りました。

1つまるごとは勿体無いので、半分に切ってスティックに接着して使ってみた所、
完璧な程までに「指先」の代理を務めてくれました。

これはオススメします。
ちなみに、指の太い私の手で比べるとこんな感じです。



DVC00185.jpg



柔らかいので、ある程度の隙間なら撫で付ける事ができますよ。




大体、今の制作で使用している道具はこれぐらいです。
時々粘土棒も使いますが、撮り忘れました。普通の100円で買えるものです。

というか、私は100均フリークです(笑)

あ、あとは小さなタッパーに水を入れて常備しています。






そして、嬉しい発見というのがフィギュアと全く関係無いもので申し訳ないです。


ペンタブ(ペンタブレット)の芯が約2年目にして、いよいよ危機的な長さまで短くなって
きたので、替え芯を探していたのですが普通にお店では見つけられませんでした。

ネットで買っても良かったのですが、ケチ精神旺盛な私としては何かで代用できない
ものかとググッてみた所、皆さん「綿棒」や「竹ひご」を代用しているみたいです。


でも、綿棒で作ってみましたがタッチの感触が全然駄目でしたね。
慣れれば大丈夫なのでしょうが、私の好みではなかったです。


やはりプラスチックの方が滑り具合は良いんだろうなーと思って代用品を探し求め
100均(此処以外知りません)を彷徨いました(笑)



似たような太さor加工しやすい物。



・・・・・・・これだ!と閃いたものは、




DVC00192.jpg



キッチンコーナーのピックでした。

取り外した芯を見ながら、ある程度の長さに切ります。
すんなりと入るまで紙やすりで太さを整えて、いざ挿入。


ドキドキしながら試し描きしましたが、タッチ感触も筆圧感知も大丈夫でした!!




DVC00193.jpg



ペンタブの替え芯には、料理用ピック!!



これが云いたかっただけです。

すみませんでした。







スポンサーサイト

適当ソファー

今回はフィギュアから離れて小物作りです。





ダイソーの園芸コーナーで買い求めたベンチにいつも座らせてデザインしていた
のですが、徐々に粘土が擦れていってしまうので、新しく新調する事にしました。


ワイヤーも多種類揃えているので、アンティーク風ワイヤーベンチにするか、
それとも柔らかさを求めてソファーにするか悩みましたが、擦れるのが1番嫌なので
ここはやっぱりソファーで。


という事で、何で作ろうかと考えお店の中をぐるぐる。

加工し易い発泡スチロールが無難かなと思い、割と薄めのを購入しようと思ったけど
それなら家にあったような…と探したら在庫がありました。

何に使う予定だったのか、記憶に無いところが怖い。


座りの安定をカバーする為にはある程度の柔らかさも必要かと思い、キルティング
用の薄地綿を揃えました。
後は家に眠っている布の中から、ソファーに似合いそうなのを引っ張り出してきて
準備完了。



ここからは、超適当な作りが始まります。








DVC00167.jpg

跡部の腰、腕の高さに合わせて全体の寸を決めました。
側面を決めてザクザク切り、両側面にあわせるように背面、前面を残った材料で
簡単に貼り合わせました。

見えます?セロハンテープでっせ(笑)
ぐらぐらしていたので、中にも隙間埋めの板がはめ込んであります。









DVC00166.jpg

キルト綿を折り重ね、被せて固定しました。
これまたセロハンテープで(笑)



 



DVC00165.jpg

布を切る時には、それはもう適当すぎるだろうというぐらい大雑把でした。

布に土台を置いて、縫いしろを予想しながらそのままハサミで断裁。
両側面2枚と座部背面合わせの1枚。合計3枚をチクチク。一瞬土台を入れる隙間を
考えずに縫おうとしていて慌てました。







DVC00164.jpg

背面を縫い閉じて、よし完成!と思ったのですが、何か寂しい。
そうか、肘掛が無いんだ…。

1度ゴミ箱へ入れた切れ端を拾ってきて、気持ち程度の肘掛を作りました。







DVC00162.jpg

計画性も無ければ、ちゃんとした採寸も無いままで作ってきたら、
凄まじい引き攣りができています。


こういう所で性格が表れるのでしょうね(笑)







DVC00163.jpg

とんでもなくバランスの悪いソファーになりましたが、これで3人は座らせる事が
出来そうです。
跡部、リョーマ。そして、次に予定している手塚。






仕事も、ピークを過ぎどうにか一段落つきました。
まだ体中痛みに襲われていますが、やっと粘土に触れる余裕が出てきそうです。

写真のキープも今回が最後で、これからは本当に作らないとブログに書く事が無い。

跡部の頭部もくっ付けようとしていますが、何かの呪いなのか、何度くっ付けても
ポロポロ取れてしまいます。


ガクブル((ノ)゚Д゚(ヽ))ガクブル




とりあえず、早く2人に服を作ってあげないと、徐々に冷え込んでくる寒さが
見ているだけでも可哀相です(笑)



屍化

久し振りの更新です。
忙しさと疲れで全然粘土が触れません。



前回リョーマの服を作ったのですが、何か楽しくありません。
考えてみたら、フィギュアの醍醐味って萌え要素が詰まっている所ですよね。

美少女フィギュアで言えば、露出とかチラリズムとか。

えぇ、要は肌が隠れるのがつまらないんですね(笑)
どうせ自作で作るフィギュアなのですから、もっと自由に作ってもいいんじゃ
ないかという結論に至りまして、服を全部剥ぎ取りました。






DVC00143.jpg


DVC00142.jpg


ベリベリ剥いでいたら腕まで取れそうです orz
また腕のやり直し決定…


で、シューズもおかしいので素足にしようと靴下部分から取りました。
今度は素足にしようかと思います。



足、難しいです。
いや、簡単な部分なんて何処もないのですけど。




DVC00178.jpg


DVC00179.jpg




くっ付けてみたら足の長さがおかしくなりました。
靴下の長さを考えていなかった証拠です。
再度修正しなければいけないんですが、これから先は進めていません。

やはり別で作って付け加えるより、直接延長で作った方が形的にはやり易いですね。
でも、そうなると作っている間に他の部分が破壊されるリスクを伴います。


悩むところだ…。




DVC00177.jpg









ちなみに、作業用スペースは私が座って居ない時は猫の和み場と化します。




DVC00168.jpg


DVC00180.jpg



粘土は触れないのですが、この前作っておいたフィギュア用のソファーの写真を
次回は更新したいと思います。


リョーマの服

今回は服制作に取り掛かります。


先ずは薄さに強いファンドを使って、粘土を伸ばします。


DVC00161.jpg



それを体に合わせて適当にハサミで切り体に当てました。
基本は全面に合わせ、背中は丸出し状態でした。それから別で背中をくっ付けます。
腕が邪魔するので、とりあえずノースリーブで。



DVC00160.jpg




次は襟。長方形に切ってくっ付けました。



DVC00159.jpg




で、袖を作ります。



DVC00158.jpg



ファンドは伸ばしには良いけど、表面の乾きが早くて皺が寄りますね。
背中はチグハグ状態です。襟もペラペラ過ぎて形が整わない。



DVC00156.jpg



前合わせ部分も作り、ある程度基本が出来上がったのでマイネッタで盛り付け修正。



DVC00155.jpg


DVC00154.jpg




少し服の寄り皺を付け加えて一段落つきました。




DVC00153.jpg

DVC00148.jpg



背後の首なし跡部が怖いですがすみません。

こうやって服を作る段階になると、流石に腕は邪魔です。
やっぱり取り外しの出来る腕、足の方がいいのでしょうかね?
でも、結合部分をどう加工すればいいのか判らないので(資料なし)今回はこのまま
作り上げたいと思います。


というか、早く跡部の頭をくっ付けてあげないと…呪われそうです。


さて、手を作ろうと自分の手の平をまじまじと見つめましたが、
どうしても参考になりません。

ぽっちゃりに加え、指が短い(笑)
だから習い事のピアノも途中で投げ出したんじゃないかー!



最初の頃に練習として作った手はコレでした。



DVC00121.jpg



要領が全く分かりませーん!!


長方形っぽい形から切り込み入れて指を作るタイプと手の平を作ってから指を付け
加えるタイプと挑戦しましたが、何個か作った末に辿り着いたのは後者でした。
それも、今度作る時には指を1本ずつ作り上げていった方がいいかも、という結論に
なったのですが、それはそのうち挑戦して見たいと思っています。



で、リョーマの手ですが。



DVC00101.jpg


腕から直接付け加えながら作った方が大きさのバランスは取り易かったですけど、
すごく小さい指に四苦八苦しました。
指先も5本一気につけたので、隣の指を破壊しながら作っていました。


最初に作った練習用の手と比べると、こんなに大きさが違います。



DVC00120.jpg



想像と現実の違い!



DVC00137.jpg


実際に体に付けてみました。
これで少しは姿勢の不自然さが和らいだでしょうかね?



DVC00136.jpg



でも、手の平はかみ合っていません(笑)
やはり何事も最初から巧くいきませんよね (つд-||)

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

満(みちる)

Author:満(みちる)
典型的B型人間

最新記事
カテゴリ
pixiv
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。