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さて、手を作ろうと自分の手の平をまじまじと見つめましたが、
どうしても参考になりません。

ぽっちゃりに加え、指が短い(笑)
だから習い事のピアノも途中で投げ出したんじゃないかー!



最初の頃に練習として作った手はコレでした。



DVC00121.jpg



要領が全く分かりませーん!!


長方形っぽい形から切り込み入れて指を作るタイプと手の平を作ってから指を付け
加えるタイプと挑戦しましたが、何個か作った末に辿り着いたのは後者でした。
それも、今度作る時には指を1本ずつ作り上げていった方がいいかも、という結論に
なったのですが、それはそのうち挑戦して見たいと思っています。



で、リョーマの手ですが。



DVC00101.jpg


腕から直接付け加えながら作った方が大きさのバランスは取り易かったですけど、
すごく小さい指に四苦八苦しました。
指先も5本一気につけたので、隣の指を破壊しながら作っていました。


最初に作った練習用の手と比べると、こんなに大きさが違います。



DVC00120.jpg



想像と現実の違い!



DVC00137.jpg


実際に体に付けてみました。
これで少しは姿勢の不自然さが和らいだでしょうかね?



DVC00136.jpg



でも、手の平はかみ合っていません(笑)
やはり何事も最初から巧くいきませんよね (つд-||)

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足の苦難(リョーマ編)

跡部の足でも散々苦労しましたが、今回はリョーマの足です。



何だか足を開きすぎているのが2人も並ぶとつまらない。

HNI_0008.jpg



ちなみに上の写真は棚の上での乾燥中です。

最初に予定していたダイソーの飾り椅子には納まりきらないので、どちらにしよ
椅子を新たに作るつもりではいましたが、リョーマの足を組ませることに決めました。



DVC00009.jpg



けど、最後まで悩みぬいて足切断となったのですが…右足をそのまま残すとなると
足の組み方がおかしくなるんですよね。

実際に自分で右足を少し開いた状態で足を組むと非常に苦しい。
普通足を組む時は、片方の足を内側に寄せて組むようです。
普段気にしない事が改めて分かりました(笑)

なので同時に両腕も切断して、左足を支える形にすることに。

今思えば、右足も切断して角度を変えてやれば良かったと後悔しています(笑)



その前にやっておかなければならないのは、ズボン。
足を組む前に作るか、足を組んでから作るか。

私はガレキのようにパーツ分解できるようにはやらないので、どちらでもいいのですが、
やはりズボンのシワ等を考えると、足が組みあがっていた方が作りやすいかな?

という事で、足を組んでズボンを作りました。



DVC00100.jpg


ズボンを作る時の細かい写真を撮るの忘れていて凹。


DVC00102.jpg



これからもう少し粘土を盛って、修正を繰り返しました。


ズボンと同時に作っていたのは靴。


DVC00004.jpg


この時はまだファンドが手元に無くて、マイネッタで作っていたのですが、どうしても
紐が細くしようとするとひび割れて、うまくいきません。

で、次の日辺りに待望のファンドが手元に届き、期待半分でファンドを開封したのですが
開けた瞬間から粘土の質の違いに驚きましたね!

これなら細さも薄さも自由自在な気がしてきました。


紐を作り直したら、それっぽく見えてきたから不思議です。



DVC00002.jpg



ヤスリをかけたり、粘土を盛ったりしながら形を整えました。




次回は、手について書こうと思います。


俺様跡部に一苦労

足や腕を作る時には、左右の長さを確認しながら作っているつもりですが、
後で改めてみると違いがはっきりと判ってきました。


DVC00127.jpg



カメラのアングルの所為もありますが、右足は少し浮き気味になっていて、
その分、長くなってしまった。
どうしようって考えながら、足先を少し削り紙やすりをかけていると…



DVC00126.jpg



膝裏に亀裂が入っているじゃないですか!Σ(゚д゚;)


という事で、迷わずその亀裂から切断しました。



DVC00125.jpg



ついでに左足と長さを揃えて短くしました。



DVC00123.jpg



少しはマシになったかな?


そうそう。
頭は仰け反り過ぎていたので切断しました。
最初は偉そうにしているポーズをって思い、顎を突き出させていたけど…
作っている本人が見下されてくる感じがして(笑)



DVC00117.jpg



悔しいのでこんな写真を撮ってしまったよ!
ごめんよ  (;´・ω・`)ゞ


座りポーズの跡部


今日は座りポーズのもう1体、跡部景吾について。

この子はあまり写真がありません。
こんなブログを作るつもりじゃなかったので、適当な過程しか残していないのです。
それでも寄せ集めてみました。





まず骸骨みたいに眼球辺りをくり貫いて、眉毛下の凹みを意識しながら眼っぽく
粘土を盛ります。
それから形を整えて瞼を盛り付ける。
口はアタリを少し削り、顎先や頬骨などを盛ったり削ったりしてから唇を盛り付け。
基本的に盛り付けの段階で形を整えています。
削るのは修正程度。


あ、後ろに転がっているのは仮カツラです(笑)




DVC00023.jpg


まだまだ修正の余地有りですが、あまり拘っていると先に進めない…orz


DVC00022.jpg


カツラは、先に薄く粘土を貼り付け乾かしておきました。
で、前回の越前リョーマと同じ様に、細く伸ばしたものをペタペタとくっ付けていきます。
リョーマの場合は、生え際からぐるりと囲う感じでしましたけど、今回の跡部は、前髪の
生え際が見えるので、もみ上げからしていったのですが、中々うまくいきません。
センター分けというのもバランスが取りにくいです。
トップのボリューム加減が難しいですね。



DVC00019.jpg


これはあくまでも仮カツラということなので適当ですが、後2・3個は作ってみないと
納得できるものが仕上がらないような気がします。


DVC00020.jpg





あれやこれやと弄っていたら、足首が取れました(((;゚д゚)))
針金が入っているとばかり思っていた足、入っていませんでした。
もう、あっち作り、こっち作りしていたら、どれがどうだか分からないです。



DVC00016.jpg



しかし、この足はまだまだ苦労します。
それはまた次回に。









顔が命だー!

粘土が乾燥する間っていうのは本当に待ち遠しいです。
なので、直ぐに別の創作に入ってしまう。

きっと1体に集中してやった方がいいのでしょうけど…無理です(笑)

これが初心者の陥り易い未完成病っていうやつですか?(((;゚д゚)))




立ち姿の子は、最初テニスの王子様の手塚国光のつもりでしたが、
再度作り直したものは跡部景吾に変更されています。
ちょっと作りたいイメージが浮かんできたので。

キャラを知っている方ならお分かりのあのポーズです。


パチーン(笑)



きっとイラストに起こしておけば感覚を掴み易いのでしょうけど、
何しろ全身画がものっそ苦手なもので…orz
見本は前回の記事で写っているデスクトップ画像(バストアップ画像)だけです。






同時に作り出したのは主人公の越前リョーマ。
同じ頃には跡部、手塚、真田と4人椅子に座らせるつもりで
腰掛姿を作っていたのですが、結局梅雨や夏場の雨でポキンポキン折れて
手塚、真田を諦めました。


今現在手元で進行中なのは立ち姿跡部、腰掛姿跡部、腰掛姿越前。



肉体は近場の若々しい肉体(笑)を見本にモリモリできますが、
顔だけはどうしても生ものは見本になりません。

原作に忠実という訳にもいかず、自分の絵に近い感じで作っていこうと思いながらも
最初からそう簡単にいく筈が無いです。




下にあるのは、最初の針金グルグル失敗バージョン。
目の窪み等を彫ったら骨露出!


DVC00107.jpg

怖いよー。



この下からは越前リョーマバージョン。

とにかく目が分からない。
削ってみたり、抉ってビーズを埋め込んでみたり。

ビーズを埋め込んで試してみたけど、余程大きめのビーズを深く埋め込まないと
瞳の曲線が怖いぐらいに合いませんでした。
写真撮っておけば良かった…あれはあれで不気味だったし(笑)




DVC00039.jpg



髪の毛がないから雰囲気が出ないのかな?と思い、かつら作成。
髪の毛も勿論難しいのですが、今回は細長く伸ばしたものをペタペタ。



DVC00036.jpg



薄く瞼も盛り付けて、友人に突っ込まれた瞳を軽く鉛筆描きしてみました。
口も何度も何度も作り直してみましたが、未だに納得はしていません。
最初から完成度の高いものは無理だろうと諦めてはいますが。



DVC00035.jpg



しかし、この頃は100均粘土しか知らなかったけど、毛羽立ちが酷いです。
ヤスリ掛けしたらそれなりに光沢はでますが、ぱっさぱさですね。



DVC00104.jpg




最後の写真辺りでは、マイネッタ21、クラフティ、ファンドと手に入れています。

マイネッタはそれなりのコシがありますが、削り具合は100均粘土に近いものが。
クラフティ、ファンドは同様のキメと伸びが。


初めてファンドに触れたときは衝撃でした。

粘土を取ろうとすると、中々千切れない程にコシがありました。
マイネッタは一足先に開封してあったのですが、100均と然程変わらない感触に
他のクラフィティ、ファンドと期待していなかったのですよ。

ファンドを開封して直ぐにクラフティも開封しましたが、今のところこの2つの違いは
実感していません。



マイネッタ(100均)は尖った物(刃先)でガリガリ削れる。
水を付けると割りと柔軟性が出てくる。
だけど薄く長くといった場合は直ぐにひび割れを起こす。


ファンド、クラフティは刃でサクサク削れる。
しかし、ある程度硬さもあり盛った後の修正がめんどい。
薄く長く伸ばす、といった時にはその硬さが安定に繋がる。



というのが私的実感です。
人それぞれに感想は違ってくるのでしょうけど。



はっきりと分かったのは、私の顔制作にはマイネッタ(100均)の方が
向いているという事ですね。

私は顔(特に目)はカッターで先端で擦りながら削る方が楽なので
顔にはマイネッタを使用していこうかなと思います。



何度も盛ったり削ったりしていますが、私は絶対に削るタイプじゃなさそうです。
盛る方がいい ゚+。゚(・∀・)゚。+゚



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